会社概要

商号
株式会社 TBSラジオ
(略称 TBSラジオ)
TBS Radio,Inc.
所在地
〒107-8001 東京都港区赤坂5-3-6
http://www.tbsradio.jp
AMラジオ放送
周波数:954kHz
ワイドFM
周波数:90.5MHz
資本金
100,000千円(TBSホールディングス100%出資)
従業員数
67人(2020年3月現在)
事業内容
放送法による放送事業ほか
経営成績
  (2020年3月期) (2019年3月期)
売上高 9,567百万円 9,785百万円
営業利益 113百万円 290百万円
経常利益 105百万円 294百万円
当期純利益 64百万円 192百万円
1株当たり当期純利益(円) 6,785.96円 20,131.78円
自己資本当期純利益率 1.9% 5.7%
総資本当期純利益率 1.2% 3.7%
売上高当期純利益率 0.7% 2.0%
期中平均株式数 9,575株 9,575株
財政状態
  (2020年3月期) (2019年3月期)
総資産 5,195百万円 5,199百万円
純資産 3,462百万円 3,454百万円
自己資本比率 66.6% 66.5%
1株当たり純資産 361,579.72円 360,833.32円
期末発行済株式数 9,575株 9,575株
沿革
・2000年03月21日 株式会社東京放送より分社設立
・2001年10月01日 株式会社東京放送より放送免許承継
・2016年04月01日 社名を「株式会社TBSラジオ」に変更

ご挨拶

みなさまのラジオ東京の放送です
 

「みなさま、こちらはラジオ東京でございます。いよいよすべての準備が完了いたしまして、ただいま12月24日午後7時より放送を開始いたしました。みなさまのラジオ東京でございます」
1951年のクリスマスイヴ。TBSラジオの前身、ラジオ東京が開局前夜祭番組で発した第一声である。資料を紐解くと、周波数は1130kc(キロサイクル=キロヘルツ)、送信出力は50kW(キロワット)。スタジオは有楽町、送信所は戸田とある。当時の受信機は高価な真空管式であったが、テレビが一般家庭に普及する1960年代までは、お茶の間のメディアの主役はラジオだった。高らかに開局を宣言した第一声からも、ラジオ放送に対する国民の期待が高かったことが窺い知れる。

時は流れ、お茶の間の主役をテレビに受け渡し、個室の時代になり、深夜放送がブームになり、インターネットが登場し、カーラジオがカーナビに置き換わり、スマホが普及し、radikoが生まれ、スマートスピーカーが登場した・・・時代の変化と共に、ラジオのインフラもデバイスも大きく変わった。メディア体験も変わった。しかし変わらないことが1つある。それは「みなさまのラジオ」ということ。ラジオはいつも「みなさま」と共にあり、「みなさま」の声を代弁し、「みなさま」と行動する。

2021年12月24日、TBSラジオは70歳を迎える。
これからも「みなさま」と共に明日を創るメディアでありたいと思う。

2020年10月
株式会社 TBSラジオ
代表取締役社長 三村 孝成

組織図

役員一覧

取締役会長
入江 清彦
代表取締役社長
三村 孝成
常務取締役
古川 博志
取締役
碧海 純
武田 博史
取締役(非常勤)
石川 博章
((株)TBSグロウディア取締役)
竹下 達郎
((株)TBSホールディングス グループデザイン局長)
監査役(非常勤)
市川 哲也
((株)TBSホールディングス 常勤監査役)

(2020年7月15日現在)

レポート